![]()

「インプラント治療ってどうするの?」治療の特徴や流れをご解説します。
インプラント(人工歯根)は世界中では100種類以上が存在するといわれています。
当院では、ケース・バイ・ケースで『信頼性の高いインプラントの中から患者様一人ひとりにあった良質なインプラントをオーダーメイド感覚で提供』しています。
中でも世界で豊富な実績のあるアストラテックインプラント(アストラテック社)を中心に、ザイブ(デンツプライ社)とブローネマルク(ノーベルバイオケア社)を使用しています。ザイブは、審美性・安定性に優れています。ブローネマルクは、入歯をインプラントにする場合に使用しています。
※新しいメーカーのインプラントは、安価なものの臨床データが数年分しか取れていない為、長期間使用するインプラント治療には不安があることから当院では仕様していません。

インプラントの治療には、1回法と2回法があります。
1回法は患者さんの負担が少なく費用が安くできますが、デメリットとしては、骨量が少ない場合などに骨移植を行う場合は特に、細菌の感染リスクがあります。そのため、当院では安全を優先して、2回法を選択しています。
また、2回法の方がインプラント体を、数ヶ月間、粘膜の下に荷重をかけずにおいて置く事ができるため、骨とより強固に結合させるととができます。


●骨にインプラントを埋め込みます
点滴麻酔(希望者)または、局所麻酔の後、歯肉を切開し歯槽骨(顎の骨)を露出させます。
患者さん専用のマウスピース(サージカルガイド)を装着し、専用のドリルで人工歯根(インプラント体)と同じ長さ・太さの穴をあけます。
※充分な顎骨がない場合は、まず骨造成を行います。
このとき、ドリルは同じスピードでゆっくりと回転し、寸分の狂いもなく計画通りの穴を安全にあけることができます。

●インプラントと歯根を結合させます
人工歯根を装着したら、歯茎を縫合し人工歯根を完全に埋め込み、約3か月から約6ヵ月間、インプラントと歯根が結合するまで待ちます。
治癒期間中は部分入れ歯等を使用することができるので、日常生活に支障はありません。
人工歯根は、世界で実績のあるアストラテック(アストラゼネカ社)をメインに、ザイブ(デンツプライ社)を使用しています。
※総入れ歯をインプラントに変えるAll-on-4はブローネマルクを使用

●インプラントに歯冠をつけるための支台を取り付けます
人工歯根と歯根の結合が確認できたら、小手術で歯肉を小さく切徐します。
人工歯根の頭部を出し、歯冠(人工歯)と連結させるための支台(アバットメント)を取り付けます。

●支台に歯冠の取り付けます
歯型を取り、セラミック素材の人工歯(上部構造)を作成します。
二回目の手術で切徐した歯茎が治ったら、かみあわせの調節を行い最終的な人工歯を取り付けて治療が完了します。
治療期間は、初診から治療完了まで最低3ヶ月から6ヵ月の時間を要します。
インプラント治療を行う場合、歯周病の治療や他の治療方法とも組み合わせて行うことが必要になる場合があります。
その際に、インプラント専門医院だと、歯周病の治療、虫歯の治療、矯正治療など、治療ごとに他に歯科医院を選ばなくてはなりません。
当歯科医院なら、すべての治療を行っておりますので、インプラント治療と合わせて他の治療を行うことができます。
また治療後に他の治療を行う場合でもご相談いただます。
![]()
| クリニック紹介 | 治療について | インプラントについて | その他 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|
![]()