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インプラントについて

インプラントは、1952 年にスウェーデンのブローネマルク博士が、チタンと骨が結合(オッセオインテグレーション)することを発見。
この現象を人工歯根として利用する方法を研究しました。
歯科医学の中では比較的新しい治療方法ですが、実用化の前に13年にも及ぶ研究を行い、人体への悪影 響がないことが証明されたのち、臨床へと移行させました。
1965年に世界ではじめてオッセオ・インテグレーテッド タイプのインプラント治療を受けた患者さんは、2008年に生涯を終えるまで機能し続けました。
インプラントをおすすめしたい方

インプラントで自分の歯を取り戻せます
歯を失って悩んでいる方に解決法を提供するのが、インプラント治療です。
従来の義歯(入れ歯)やブリッジでの治療法の場合、健康な歯を削ることも必要になり、
結局健康な歯までダメになっていくことがありました。
インプラント治療は 無くなった歯の部分にインプラント体(人工歯根)を埋め込み、
顎の骨と結合させることで、天然の歯とほとんど変わらない噛む力と、噛む感触を取り戻すことができる治療法です。
また、セラミックの歯冠(人口歯)を使用することで、天然歯と遜色ない美しい見た目、歯並びを整えることもできます。
インプラントの構造

インプラントは、人工歯根と(インプラント体)と人口歯冠(上部構造)
それをつなげる人工支台(アバットメント)から成っています。
それを、顎の骨に埋め込み3ヶ月から6ヵ月で骨と結びつくことでしっかりと
顎骨に固定されます。
人工歯根は、チタン製で作られていますが、チタンは人体へ害は殆どありません。
人工歯冠は、主にセラミック素材を使用することが一般的で、
自然歯と同じ色調、艶を持ちつつ長期間使用しても変色もほとんどありません。
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