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毎日の正しい歯みがきは歯を長持ちさせる秘訣

インプラントに限らず、自分の歯に関しても言えることですが、歯を長持ちさせるために重要なことが、毎食後の歯みがきです。
日本では、欧米に比べプラークコントロールすることが根付いていません。その証拠に、30代以上の歯周病率は80%以上とも言われています。
自分の歯とインプラントを一生使い続けるには、「食べたらすぐに磨く」を心がけ、当院が指導する正しいブラッシング(歯磨き)を行いましょう! また、通常ブラッシングと併用し、歯間ブラシやデンタルフロスを使ってプラークコントロールすることも効果的です。
インプラントと細菌感染
インプラントにすれば歯周病の心配がなくなるということはありません。
インプラントも天然歯と同じように歯周病にかかれば、歯は抜け落ちてしまいます。
歯周病細菌の出す毒素によってインプラント周囲の骨がなくなり、歯槽膿漏と同じよう様な状態になります。
またインプラント周囲の結合組織線維は非常に単純で天然歯より感染しやすいといわれています。
細菌は歯垢、歯石のなかに細菌の集落を形成するので定期的な歯垢、歯石の除去が必要になります。
通常、咀嚼により歯が嵌合している時間は30分/日程度ですが、歯ぎしり、食いしばり癖を持つ方では、2、3時間にも及ぶとされ、インプラントに悪影響を及ぼします。
このようなインプラントに悪影響を及ぼす因子を把握する為に、
咬み合わせのチェックなどを定期的に行うメンテナンスが重要なのです。
当院では、治療後定期検診を3ヶ月に1度行っています。
インプラントの状態が完全に安定する1年目は、定期検診を4回まで無料で受けることができます。
通常、1万円程度の内容となります。
定期診査では、インプラントの噛み合わせの具合、清掃状態や歯ぐきの状態などをチェックします。また、歯のクリーニングを行い、歯の汚れ(たばこ
のヤニ、茶渋、コーヒーなど)膜を丁寧に専用の機械、器具で取り除いたあと、仕上げをして歯をクリーニングします。
所要時間は約1時間ほどで、痛みもなく、歯がピカピカになります。
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