歯科インプラント治療 東京/新橋

小川歯科クリニック

ソケットリフト法

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ソケットリフト法

インプラントを行うにあたり、インプラントを植立するための骨幅や骨の高さがない場合、
インプラント治療を行うことができません。
ソケットリフト法とは、上顎洞という空洞に骨を造成してインプラント治療を可能にする方法です。インプラント埋入するための穴から骨造成を行うため、サイナスリフト法に比べて外科的侵襲がはるかに少ないのが特徴です。

ソケットリフト法の手順

1、骨の高さ(上顎洞までの距離)が5mm以上あることが
条件となります。


2、歯槽骨の骨量が少ないとインプラントが上顎洞に突き出してしまうため、埋入できません。


3、専用の器具(オステオトーム)を利用して、
上顎洞を押し上げます。
上顎洞が押し上げれることでインプラントが埋入できる
ようになります。


4、12週間後には、人工歯(歯冠)を装着できます。


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最近、インプラント治療を行うクリニックが増えるに従い、治療後のトラブルも増えているようです。 当院では、患者さんに当院のコンセプトインプラント治療のメリット・デメリットをよく理解してもらった上で、治療を行っていただきたいと考えています。また、患者さんがある程度の知識を持つことで、歯科医院を選ぶ目安ができると思います。
ここでは、インプラント治療の初心者講座治療内容治療費治療の流れをご説明させていただきます。当院がなぜ患者さんの支持を得ているのか?ご理解いただけるかと思います。あなたの「笑顔になれる」インプラント治療に是非、お役立ててください。

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